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アウトドアショップ・ベースキャンプ

2012年03月28日

満喫!!春の金立路


昨日、『プロジェクト ツリーハウスビレッジを作ろう!』のため金立キャンプ場に行ったので、ついでに4月8日の講習会コースを歩いてきました。


金立山裾の斜面は桃の花が咲き誇り、レンギョウや早咲きの桜もあってすっかり春の装いでした。



ここいらは造園屋さんの畑なんでしょうね。
思わず散策してみたくなる景色だと思いません?
ノルディックポール積んでいってよかったぁ!!


薬草園ではコブシの花が満開!!
夕日を浴びて光ってます。


金立公園では水仙の花が咲き始めています。


桜もちょびっとだけ咲き始めています。
8日にはきっと満開だぁ!!
このコースには桜の木陰から佐賀市を眺望できるスポットもあって当日が楽しみです。

by nob
  


Posted by アウトドアショップ・ベースキャンプ at 08:45Comments(0)フィールド探し

2012年03月07日

鷹島大橋NWアドベンチャー(下見)


やっと時間が取れたので「肥前町NW教室」のあとは以前から温めていたNWコースの下見です。
鷹島大橋を渡るだけではつまらないので、鷹島の大橋に近いところでいいところはないかと地図を見ていてなんとなくよさげな入り江を見つけました。
そこを休憩ポイントにしたコース設定をしてみようというもくろみです。

出発地点は鷹島大橋肥前町側の駐車場。
さぁ、出発!!


昼を回っても気温は上がらず、橋の上はずいぶん寒かったですが、風が強くなかったのが救いです。
伊万里方面をみるとどうやらあちらでは雪が降っているようでした。


晴れていればきれいな海もどんより曇った雪雲の重苦しさをそのまま映していました。
冬の海は透明度が高くて夏よりきれいなんですけどね。
晴れていれば・・・


袂から見ると長い橋も渡ってみると案外すぐ渡り切ってしまいます。
道の駅『鷹ら島』もこの日は悪天候のせいかいつものにぎわいがありません。
ここにも魚の美味しいお店があるし、牡蠣焼きもやっているのでここで昼食をとるプランもイケそうです。



『鷹ら島』を過ぎ、しばらく進んだところから左へ曲がって海岸に近い集落を通ります。
畑には見事な紅梅が花を咲かせていました。
目印にしていた民宿を見つけて道を間違っていないことを確認、先へ進みます。
そして集落を過ぎたらこの日のアドベンチャーの始まりです。


グールマップで見て表示されておらず、グーグルアースで見て「踏みわけ道か?」と思われた道はコンクリートで舗装された農道でした。
「踏みわけ道は衛星写真には写らないよな。」と思いつつ海岸を目指すとすぐUターンのための広場あり、そこからは山道になりました。


そしてすぐに荒れた竹やぶ。
とてもN.ウォーカーズの皆さんをお連れできるところではないなぁ。

目指していたのがこの道ではないことは明白でしたが、なぜかこの先への好奇心をそそられて先へ進むことにしました。

この山道は九州電力の巡視経路で、近い間隔で標識杭が打ってあるので迷う心配はなさそうです。


そこで見つけたのがこの板根!!

亜熱帯や熱帯地方へ行かないと見られないと思っていたものなので「これは大発見だ!!」と大喜び!
しかし、帰って調べたところでは国内にも板根をつくる植物はあり、そんなに珍しいものではなかったようです。
ともあれ、私にとっては初めて見つけたものなので『MY大発見』ということで・・・


この寄り道はなかなか楽しい寄り道でした。

左は大きな岩の一部ですが、よく海岸部で見られるような浸食でできたような形をしていて「こんなに高いところでいったいどうしてこんな形になったんだろう?」と好奇心をそそられます。

そしてその先の岩場に立つと絶景が・・・・


暗い森を出たとたんに目に飛び込んできた神々しい光。
ちぎれ始めた雲の隙間から差す陽光がまるで後光のようで、その光に輝く海面と光の当たらない暗い海面のコントラストが見事です。

こんな風景を見たまま、感動したまま撮影できる腕が欲しいなぁ・・・

この光景を見られただけでこの日のウォーキングは大満足!!
寄り道、迷い道、万歳!!


本道へもどり目的地を探すと、行きたかった2つの海岸のうち1つは私有地で立ち入り禁止。
もうひとつも海岸へ下りるところの足場が悪く、皆さんをお連れできそうな場所ではありませんでした。

でも、予想通りとてもきれいな入り江なので、ここはシーカヤックで遊びに来てのんびりしようかな?


鷹ら島へもどり、向かいで造成中の駐車場らしいところを下りてみました。
海岸まで道が造ってあって大橋を下から眺めることができます。
大休止スポットはここだな。


シーカヤックが出せそうな砂浜もちょっとあってなかなか便利に使えそうな絶景ポイントです。

この下見をふまえて考えてみた『海を渡ろう!!鷹島大橋NW』

今回の出発地点からだと
出発地点~鷹ら島 約1.3km
島内周回 約3.0km
鷹ら島~出発地点 約1.3km
全行程 約5.6km

この距離だと講習会などだとちょうどよい感じですが、わざわざ歩きに行くにはちょっと物足りないかな?というところです。

そこで出発地点を肥前町の道の駅『夢美咲』にすると、ここから大橋のたもとまで約1.1km。
合計7.8kmのコースとなり、のんびり大休止するワンデイイベントとしても十分な距離になります。
『夢美咲』はトイレもあり、飲み物などの買い物もできるのでここ出発がいいかな。

このコースだと道中2つの道の駅を比較して買い物もできますよ。
ちなみにこの日は『鷹ら島』で牡蠣が1袋500円。
威勢のいいお姉さんがさらに2~3個おまけしてくれてとっても良い買い物ができました。
前の時は『夢美咲』でサザエと牡蠣とタコを買っています。


より大きな地図で 鷹島大橋NW を表示



『夢美咲』の名物は『美咲だんご』
いつも売り切れで私にとっては幻のおだんごとなりつつあったのですが、この日はラッキーにもできたてを買うことができました。
モチモチッとした皮にイモとアンコが包まれていてとっても美味しかったです。
また食べに行きたいな。

by nob
  


Posted by アウトドアショップ・ベースキャンプ at 17:01Comments(0)フィールド探し

2011年09月21日

トラピスチヌ修道院~腰岳


18日の肥前町ふれあい自然塾『ノルディックウォーキングで秋の棚田を巡ろう!!』が雨のため中止になったので、計画中の『NW秋の遠足』の候補地、伊万里の腰岳に行ってきました。
上の写真は出発点「トラピスチヌ修道院」前からの伊万里市の展望です。
晴れていれば海まで見渡せる景色なのですが、あいにくの低くたれこめた雨雲で海は見えません。
目的地の「腰岳」山頂からはこの「トラピスチヌ修道院」越しにこの景色を見ることになります。


伊万里トラピスチヌ修道院」は1965年にこの地へ引っ越してこられたのだそうで、建物はそんなに由緒のあるものではないようですが、なにか清々しいものを感じられる風情が印象に残ります。
20年近く前に腰岳に登った時もやはりここからのスタートだったのですが、なぜか目的地の腰岳山頂より、ここ「伊万里トラピスチヌ修道院」の風景の方が印象に残っていました。
ここで生活しておられる皆さんの敬虔な祈りが作りだす清々しさというか、何かそんなものが信仰心のない私にも感じられる聖地です。


腰岳へ向かう林道は修道院の入り口のすぐ左から始まります。
ここでいきなり重大な問題が・・・。
修道院前の草地が記憶よりずいぶん狭く、おまけに急こう配、車を置けるスペースも狭くてここを数台の車で占拠しては修道院にご迷惑をかけてしまいそうです。
ここを出発点にするのは個人、または少人数でのハイキングに限ったほうがよさそうだと思い、林道の反対側、「腰岳健康の森」へ向かいました。


腰岳山腹をぐるっと回ると「腰岳健康の森」。駐車場は十分な広さがあり、ノルディックウォーキングの講習ができるスペースもありましたが、残念ながら周辺の道は急こう配でNW向きではありませんでした。
気を取り直して腰岳登山口へ向かいます。


この登山口には小さな駐車場があり、数台が駐車可能です。修道院からは2kmぐらいであまり勾配もないのでノルディックウォーキングやハイキング、MTBには手ごろな良いコースです。
当初の考えではのんびりここまで来て、ここで一休み。息を整えて山頂を目指す予定でした。
最初はわりと急登です。


いきなりこの急登では「こんなのNWじゃない!!」と言われるのは間違いないな。と思いつつ登っていくと急な登りは200mで終わり。
あとはなだらかな登りのNW向きの森歩きになりました。


少し霧のかかった雨上がりの森は幻想的でなかなかいい風情です。
雨の日には雨の日にしか見られない景色が見られるのが山歩きの良いところですね。
自然との一体感を感じながら歩いて行くと山頂はすぐそこです。


往復6km弱の行程。
スタートから2kmの緩やかなアップダウンの林道歩き。
目的地間近の急な登りとその後の気持ちの良い森歩き。
ノルディック遠足にはもってこいの良いコースです。
スタート地点に十分な駐車場がないのが本当に残念です。

 
たどり着いた山頂はやはり雨雲に覆われ、下界の眺望は見ることができませんでした。


展望台は朽ちて立ち入り禁止になっています。
登山口にあった看板をみると一時は公園として整備されていたようですが、今はあまり手入れもされず荒れている感じです。
弁天様への道は夏草に覆われて見つけることができず、迷い込んだ道は地蔵登山口への道だったので、お地蔵様に道を教えられてあわてて山頂へ戻りました。


駐車場へ戻り、少し修道院の方へ歩いてみました。
数分でさっき見つけられなかった弁天様ルートの登山口がありました。
ここから登らないと弁天様へはたどり着けないのかな?
でも時間がないので登るのはやめてもう少し林道を歩いてみました。


なんかやっぱり捨てがたいコースだな。
もうちょっと悩んでみよう!!

by nob
  


Posted by アウトドアショップ・ベースキャンプ at 08:45Comments(2)フィールド探し

2011年05月07日

絶景!肥前町棚田NW!下見してきました


5月3日に肥前町を歩いてきました。
5月29日に実施予定のノルディックウォーキング教室のコースの下見です。
今度の肥前町NW教室は、公民館から『ふれあい自然塾ひぜん』にメイン会場を移し、コースに美しい棚田を眺望できるポイントを選んだ、町外の人たちにも肥前町の自然とノルディックW.を楽しんでいただこうという企画になっているので、ぜひたくさんの方にご参加いただきたいと思います。

スタートは『ふれあい自然塾ひぜん』。古民家を移築した風情のある建物で、シーカヤック体験、キャンプ他様々なアウトドアのお楽しみが用意されています。
これまでの公民館でのNW教室にもここのスタッフの方々が交代で参加されていて、ノルディックウォーキングもここのアクティビティーのひとつとして実施することを検討されているようです。
県外の観光地ではすでにいろんなところで取り組まれているので、佐賀でもこんな動きが広がればいいなと思います。

コースはいきなり上り坂。満越の集落の中を進みます。道路脇や民家のお庭のツツジが目を楽しませてくれましたが、本番ではもう枯れているのがちょっと残念です。

いったん本道へ出てちょっと進んで大浦浜の方へ下ります。カーブを曲がると目に飛び込んできたのは静かな漁港と田植えの始まった田んぼ。のどかな風景になんかほっとします。

昼間の漁港はとっても静か。
ここへは以前、海からシーカヤックで来たことがありますが、ひなびたたたずまいに感動した記憶があります。
この漁港の風景は海から見たい景色ですね。

大浦浜の中ほどから山の方へ道を転じます。(Bポイント)
ここからはNWとしてはかなりの急登、骨のあるコースです。
本番での参加者のペースを考慮しながらゆっくりゆっくり登ります。
ここが絶景「棚田」スポットのはず。しかし棚田、果樹、畑、お墓などが混在する風景で肝心の「日本の棚田百選 大浦の棚田」は振り返ってみても見えません。
「場所間違えたかな?」と思いつつ、車道まで登りつめてふと左下を見ると・・・
ありました!!お目当ての絶景が・・・

この日は時折雨のぱらつくあいにくの天気でしたが、当日晴れてくれれば福島まではっきり見えて、もっときれいな海と棚田のコラボが楽しめるでしょう。
本番が楽しみです。

車道沿いの歩道を道路脇のツツジなど楽しみながら下ると帰りはあっという間です。
出発点では花と冒険の島の「妖精の橋」が出迎えてくれました。

全長約5Km。ちょっときつい登りもある歩きごたえのあるコースですが、「変化のある景色の良さが後押しをしてくれる。」そんな感じの楽しいコースです。

当日の開催要項がまだ不明なのでわかり次第お知らせします。
当日NWはお昼までで終わるので、「ふれあい自然塾 ひぜん」で遊んだり、温泉に行ったり1日このあたりで楽しめたらいいなと思います。

「自然塾」にはスタッフの皆さん手作りの石窯があり、これがとても素人仕事とは思えない出来栄えです。
とっても美味しいピザが焼けるそうなので、昼食はみんなでピザパーティーでもやりませんか?

また、ご希望があればシーカヤックでいろは島をご案内しますよ。
ここに用意されているシーカヤックは初心者向きなので、初めての方でも大丈夫!
NWインストラクターは世をしのぶ仮の姿。私の本性はカヌー屋であります。

by nob

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Posted by アウトドアショップ・ベースキャンプ at 08:15Comments(0)フィールド探し